10月6日

 

今回のゼミでは、夏休みに行った。

ロボスクエアでの観察結果を社長を交え、

分析する作業を行った。

 

自分の班では、なかなかどう分析するか

案が出なかったため、自分が案を出し

スライドを分けていった。

プラスの価値とマイナスの価値、

それから親や隣の子供たちがどう作業に影響しているのかなどわけていったものの本音は

「ほかの班も同じなんだろうな」と思っていた。

それぞれの班が発表していくと案の定似ていて

これじゃだめだなと悔しかった。

どうやったら人とは違う発想ができるのか

気づけるのか、このゼミで模索したいことの

ひとつに最近なってきた。

 

 

9月15日 ゼミ1回

 

森田ゼミ第一回目はオリエンテーションのようなもので

夏休みの話や今後のゼミについての話をした。

 

夏休みは、旅行などで充実してた人からバイトに青春を

注いだ人までいろんな人がいた。自分も遠出はしたかったかなと思った。

 

あとは、これからあるゼミでの運動会や春休みに行く

東京など楽しみな体験が多くなりそうな後期なので

少しでも大学に来てよかったと思える思い出や新しい知識など

吸収していけたらなと思う。

 

ゼミ終えて、大学生活で一度はほかの人が経験できないような

ぶっとんだことがしたいと強く思った。

 

とても「思った。」第一回だった。

フィールドノート シャイな友達と定食屋 観察対象:友達

7月19日

 

1.定食屋に到着

 →初めてのお店なので私が扉を開けるのを待つ

  意味もなくLINEとTwitterを往復

2.私が扉を開けて入ると携帯をしまい、金魚の糞になる

 →気まずそうに周りをキョロキョロ

3.私が座った席の向かいに着席

 →携帯を見ては、しまう

4.メニューをみせる

 →とんかつ定食を勧めると「じゃあ、それにするわ」

  メニューにあまり興味なし

5.メニューが2人とも決まる

 →かたまる(おそらく、店の人を呼んでアピール)

6.私が店の人を呼ぶ

 →顔が引きつっているので2人分、私が注文

  終わると、安心した表情

7.定食がくるまで携帯でゲームをしている

 →ここでふと、フィールドノートをこれにしようと思った

8.定食が来たタイミングで割り箸を割るが失敗

 →声に出さないが少し恥ずかしそう

9.サラダ、漬物、みそ汁の順で完食

 →三角食べとは一体… 好きなものは後に残すタイプらしい

  それでもここまで極端なのは初めて見た

10.とんかつを食す

 →時間がたっているのでサクサク感、皆無

 しかし満足げな顔をしている

11.食べている間、ちょくちょく左右非対称の割り箸を気にする

 →私、にやける

12.会計、退店

 →少し慣れたのか、入店時よりスムーズに

 

私の友達は、基本、気まずくなると携帯を触る傾向にあり

好きなものは最後まで残しておくタイプらしい

6月30日

 

本日は、FUKUOKA growth next へ行き、

浅野智先生の講演会を聞きに行った。

正直な感想は、内容の1割もわからなかった.....

大事なことを断片的にでしか聞き取ることができなかったが

それでも、ためになることは多かったと思う。

・グッズドミナントロジック(機能)→サービスドミナントロジック(体験)

・UXとは?

 モノ:構成要素 コト:顧客に提供されるもの

 すべてはサービスである

・プラットフォームビジネス

 google:OS  IBM:lot/AI  amazon:課金

 

講演にでてくる単語の意味がまったくわからず

理解できていたのであれば、もっと有意義だったのかなと思う。

 

明日は実際にフィールドワーク、頑張りたい。

 

 

7月1日 フィールドワーク

内容:外国人の観察調査を行い、地元民化しようと

   しているところを見つける。

 

自分たちは、天神周辺を探索した。

外国人の観光客は、ちらほら見かけるが怖くて

遠目に眺めることしかできず...

結局、外国人が日本に来た際の荷物について考え、

ロッカーの写真を撮り、調査を終了した。

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午後2時からは、調査したことをもとにパターンを 

見つけそれを各グループで発表した。

自分たちが考えたパターンとして

外交人が地元民化するためには荷物を減らし

手ぶらで買い物などを行うことだと考えた。

 

そして各グループの発表が終わり

次にそのパターンをもとにした、サービスデザインを考えた。

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自分たちが考えたのは、外国人が日本に来た時に

荷物をどうするのかではなく、持ってくるべき荷物を

空港などで貸してしまおうということでした。

 

浅野先生が言われていた、どんな馬車が欲しいかきくと

もっと早い馬車が欲しいと答える。それは乗り物馬車しか知らないから。

そのひとは馬車が欲しいのではなく、早く移動したいのだと。

そこで車が出てくる。

 

自分たちの答えがこの話の意味に近づけていたのかは

最後まで分からなかったが、発表を終えたときに

これが「体験する」ではなく「経験する」ということなのかなと

おもった。

 

最後の浅野先生の総評では、いまはこれらの釘や板(知識)は

籠にいれてしまっておくだけでいい、いつか役に立つ。

と言われたように自分は今回得たものをガラクタで終わらせないよう

しっかりと「経験」を積んでいきたいと思った。

 

純粋に浅野先生の今もたれている知識や経験が

羨ましくて欲しいと思ったし、この方の話がもっと

理解できるようになりたいと思った。

 

6月16日 森田ゼミ 第2回

 

今回は、3人と4人のグループに分かれ

絆創膏のワークショップを行った(自分は3人のグループ)

 

まず初めにグループごとに絆創膏のデザインをはなしあった。

その際には、自分の提案した「セロハンテープ型絆創膏」がメンバーからの

共感を得ることができ、メンバーの絵の才能もあってか

ほぼほぼ完成形といってもよいものを作ることができ

自分も他二人も正直満足げな顔をしていた。

 

次に実際に利き手を怪我したと想定して絆創膏を張り、

それを観察することを行った。

絆創膏を張るという当たり前で見慣れた行動を注意深く見て

そのひとの感情を読み取ろうとすることは想像以上に難しかった

自分で絆創膏を張ろうとしたときは、たくさん思うことが

あったのにそれをなぜ、人が張ろうとしているときにかけなかったの

 だろうとすこし悔しい気持ちがあった。

 

そのあと観察結果から絆創膏の問題点を付箋に書き出し合った。

「箱が開けづらい」「ゴミがクーラーの風でちらかる」「包装紙も取りづらい」

などほかにも多くの問題あげられた。この時あたりから

3人とも自分の意見がすらすらでて、グループワークの良さが

出てきたかなとおもった。

 

最後にその問題点から理想の絆創膏と、どんな人に

その絆創膏を売るのかということを考えた。

その意見をまとめたのがこちらである

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正直な話、一番初めのセロハンテープ型の絆創膏の印象が強くて自分を含め3人ともにアイデアに詰まっていた。

でもひとりが「箱ティッシュみたいなのはどう?」という言葉から火が付き

次々と問題を解決するアイデア、またターゲットをまとめていくことができた。

 

まとめ

初めてのワークショップで緊張していたのもあったが

人を観察する際の視点の切り替え方や当たり前じゃない目線で

物事を見ることの大事さなどを学び、少し面白いなと思う自分が

いることに驚愕した。今まで動物関係の仕事しか興味なかったが

商品開発の現場なども見てみたいなと思った。