インタビューにあたって

12月15、22日

 

今回のゼミでは、インタビュー練習の続きと

実際に社会人の方にお越しいただき1人1つずつ

質問をしてお題に沿った内容を聞きだす活動を行った。

 

インタビューの練習については今回、

私は観察者として2人のやりとりを注意深く観察した。

目線やしぐさ、今どんなことを考えているのだろうと

いろいろと試行することができた。

また、次の週にはそれを書き起こしグループで

話し合った。どこの場面から本題とずれてしまったのか。

どこの質問を変えればもっとよかったかなど色々

話はしたもののこれといって納得できるものは

あまりでなかった。むしろ話し合いのほうが

インタビューよりも気まずい空気になっていて

せっかくのゼミなのにもったいなかったかなと

反省することも多々ありました。

 

また社会人の方に質問をしていた際には

1人ずつ回していくという特性上、話の流れを気にしてしまい

自分が本当に聞きたいことはおろか、これは

本題に沿っているのか?というような質問をしてしまった。

最後あたりに質問していた人たちはスムーズに質問し

共感したりうまくあいづちをうったり

素直にすごいなと思った。

 

これから企業訪問や就活を行うにあたって重要な

知識や技術になると思うのでしっかり頑張っていきたい。

これまでの分析から。

11月17日

 

今回のゼミではそれぞれのグループの分析結果を

発表しあった。

 

・ほかのグループと比較して

それぞれのグループで違った分析をしており

うまくまとまっているなと思った。自分のグループは

それに比べるとわかりにくかったのかなと思った。

 

・感じたこと

同じ材料からグループによってここまで違った

結果がでることは、とても面白く感じ、

自分たちの結果を人に見せることによって素直な反応を

見ることができ、良かった点と悪かった点がわかったのでよかった。

 

・社長のコメントから考えたこと

会社で働くひとたちと学生が考える切り口の違いがよかった。

というコメントがとても印象的だった。大人になって考え方が変わるのだとしたら学生のうちにいろんな経験を積んでいきたいなと思った。

 

・河島さんのお話から考えたこと

モノづくりをする際、テーマが「共感」ということには

なるほどなと思った。自分が作りたいものと他人がもとめるものとの

両立というかバランスみたいなものはとても大事なのかなと思った。

11月10日

 

本日のゼミでは、これまでの振り返りを行った。

グループで話し合った結果、個人での作業が多く、意見を共有しあうということがあまりできていなかったかなという感じだった。個人の意見としては自分ばかりが話してしまい、もっとメンバーの意見を聞きだそうとすればよかったのかなと思った。

 

しかし最終的には、自分たちの意見をまとめられ来週には

社長さんに伝えることができそうなのでよかった。

 

この反省点をふまえ次の活動では

もっとスムーズにできたらいいなと思った。

10月27日

 

今回のゼミでは、動物園アイデアソンで優秀賞をとったのを

祝ってもった。とてもケーキがおいしかった。

そのあとは前回の続きで夏休みにいったロボスクエアの

研究調査のまとめを行った。なかなかアイデアをまとめるのが

難しく、というか同じグループのメンバーが難しすぎて

やる気をなくしていたため、どういうふうに

進めていいかを考えるほうが難しかった。

 

次回のゼミでは自分のアイデアを出しつつも

メンバーのやる気を引き出せるように頑張りたいです。

 

社長からのアドバイスも活かし、

ロボスクエアがどういう風になったらいいのか考えるのは

とても面白いと感じている。

10月6日

 

今回のゼミでは、夏休みに行った。

ロボスクエアでの観察結果を社長を交え、

分析する作業を行った。

 

自分の班では、なかなかどう分析するか

案が出なかったため、自分が案を出し

スライドを分けていった。

プラスの価値とマイナスの価値、

それから親や隣の子供たちがどう作業に影響しているのかなどわけていったものの本音は

「ほかの班も同じなんだろうな」と思っていた。

それぞれの班が発表していくと案の定似ていて

これじゃだめだなと悔しかった。

どうやったら人とは違う発想ができるのか

気づけるのか、このゼミで模索したいことの

ひとつに最近なってきた。

 

 

9月15日 ゼミ1回

 

森田ゼミ第一回目はオリエンテーションのようなもので

夏休みの話や今後のゼミについての話をした。

 

夏休みは、旅行などで充実してた人からバイトに青春を

注いだ人までいろんな人がいた。自分も遠出はしたかったかなと思った。

 

あとは、これからあるゼミでの運動会や春休みに行く

東京など楽しみな体験が多くなりそうな後期なので

少しでも大学に来てよかったと思える思い出や新しい知識など

吸収していけたらなと思う。

 

ゼミ終えて、大学生活で一度はほかの人が経験できないような

ぶっとんだことがしたいと強く思った。

 

とても「思った。」第一回だった。

フィールドノート シャイな友達と定食屋 観察対象:友達

7月19日

 

1.定食屋に到着

 →初めてのお店なので私が扉を開けるのを待つ

  意味もなくLINEとTwitterを往復

2.私が扉を開けて入ると携帯をしまい、金魚の糞になる

 →気まずそうに周りをキョロキョロ

3.私が座った席の向かいに着席

 →携帯を見ては、しまう

4.メニューをみせる

 →とんかつ定食を勧めると「じゃあ、それにするわ」

  メニューにあまり興味なし

5.メニューが2人とも決まる

 →かたまる(おそらく、店の人を呼んでアピール)

6.私が店の人を呼ぶ

 →顔が引きつっているので2人分、私が注文

  終わると、安心した表情

7.定食がくるまで携帯でゲームをしている

 →ここでふと、フィールドノートをこれにしようと思った

8.定食が来たタイミングで割り箸を割るが失敗

 →声に出さないが少し恥ずかしそう

9.サラダ、漬物、みそ汁の順で完食

 →三角食べとは一体… 好きなものは後に残すタイプらしい

  それでもここまで極端なのは初めて見た

10.とんかつを食す

 →時間がたっているのでサクサク感、皆無

 しかし満足げな顔をしている

11.食べている間、ちょくちょく左右非対称の割り箸を気にする

 →私、にやける

12.会計、退店

 →少し慣れたのか、入店時よりスムーズに

 

私の友達は、基本、気まずくなると携帯を触る傾向にあり

好きなものは最後まで残しておくタイプらしい